ABOUT US

センター長挨拶

川嶋 太津夫 画像

このたびは、大阪大学高等教育・入試研究開発センター(Center for the Study of Higher Education and Global Admissions : 略称CHEGA)のウェブサイトをご訪問いただきありがとうございます。

CHEGAは、2016年6月に誕生した新しいセンターです。しかし、その使命は大変重要であり、国内外から志の高い、優秀で多様な学生を入学させ、世界水準の教育を提供し、世界に羽ばたく有為な人材の育成を目指す、大阪大学の不断の入試改革と教育改革を支援する役割を担っています。それと同時に、大阪大学のみならず、我が国、ひいては海外の関係者に向けても入試改革や高等教育改革に資する様々な情報発信にも努めていきます。

しかしながら、これらの使命の遂行には、大学内外からのご支援やご指導が不可欠です。今後とも、関係者の皆様の温かい、また時には厳しいご指導をお願いして、ご挨拶とさせていただきます。

2016年6月吉日
川嶋 太津夫

多様な人材獲得に向けた入試制度の見直し多様な学びを実現する学修の整備

センター概要

実証的な調査研究を行い、
全学的な教育・入試改革を推進していきます。

旧未来戦略機構教育改革チームと旧グローバルアドミッションズオフィスを統合・再編し、2016年6月1日に高等教育・入試研究開発センターが発足しました。本センターには、従来の教育改革に係る調査研究、海外在住私費外国人留学生特別入試の実施機能に加え、新たに入試改革の調査研究も加わりました。また、本センターでは、概算事業「多面的・総合的な評価への転換を図る入学者選抜改善システム構築」(平成28〜33年度)に取り組みます。概算事業は、各大学が共通に直面している諸課題への解決策を包括的に提供することにより、多面的・総合的評価に基づく入学者選抜への転換に貢献していくことを目指しています。

本センターは、大阪大学の全学的な大学・入試改革の拠点組織として、我が国の高大接続改革実現と大学教育の質向上に資するため、部門ごとに目標を定め、様々な活動を展開していきます。

部門紹介およびミッション

教育改革部門

  • 大阪大学の教育活動に関する中期目標・中期計画の達成に向けた活動
  • 世界水準の教育活動を維持するための教育の内部質保証サイクルの構築
  • 学生の主体的学修を促進するための教学のインフラ整備と強化

国際入試部門

  • 海外在住私費外国人留学生特別入試の実施
  • 国際入試における評価方法の検討

入試改革部門

  • 多面的・総合的評価方法の開発
  • アドミッション・ポリシーの妥当性の検証と入学者選抜の改善
  • 入学者選抜業務を専門的に担う人材の育成
  • 公正な評価に必要な高校データベースの構築・運用
  • ウェブ出願システムの開発・運営

スタッフ紹介

センター長 教授
川嶋 太津夫
副センター長 教授
深瀬 浩一 (理学研究科・兼任)
教授
進藤 修一 (言語文化研究科・兼任)
教授
ジム ローリンズ(オレゴン大学とのクロスアポイントメント制度)
教授
スーザン アルバーティン(AAC&Uとのクロスアポイントメント制度)
教授
三森 八重子
教授
山下 仁司
准教授
安部 有紀子(全学教育推進機構・兼任)
准教授
和嶋 雄一郎
特任講師
石倉 佑季子
特任助教
井ノ上 憲司
特任研究員
大友 弘子

事務担当(本部事務機構 教育・学生支援部 入試課 入試第三係)

課長補佐
金田 幸三
主任
植田 真理
主任
佐野 泰子
事務職員
岡本 淳史
事務補佐員
久山 味世
派遣職員
森田 吉美

組織図

組織図 画像