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センター長挨拶

川嶋 太津夫 画像

2016年6月に設置された大阪大学高等教育・入試研究開発センター(Center for the Study of Higher Education and Global Admissions : 略称CHEGA)は、2017年10月にそれまでの教育改革部門、国際入試部門、入試改革部門に、新たに高大接続部門を加え、高大接続、国内・国際入試改革及び教育改革を一体的に調査研究する組織に進化しました。本センターは、国際的に評価される大阪大学の高大連携、入試改革そして教育改革を支援、推進するとともに、国内外の大学の改革に資する情報発信をこれまで以上に積極的に努めてまいります。従前にも増して、ご支援とご指導をお願いいたします。

2018年4月吉日
川嶋 太津夫

多様な人材獲得に向けた入試制度の見直し多様な学びを実現する学修の整備

センター概要

実証的な調査研究を通じて
我が国と本学の高大接続改革に貢献します。

旧未来戦略機構教育改革チームと旧グローバルアドミッションズオフィスを統合・再編し、2016年6月1日に高等教育・入試研究開発センターが発足しましたが、2017年10月には、さらに、それまで全学教育推進機構に措置されていた高大接続オフィスを高大接続部門として新たに統合しました。
したがって、本センターには、従来の教育改革に係る調査研究、海外在住私費外国人留学生特別入試の実施機能、概算事業による入試改革の調査研究に加えて、本学の高大接続・連携にかかる事業も加わりました。その結果、本センターは、現在国を挙げて取り組んでいる「高大接続改革」である、
高校教育改革、大学教育改革、そして両者を接続する大学入試改革にシームレスに対応できる体制に進化しました。

本センターは、大阪大学のみならず、我が国の高大接続改革の実現と大学教育の質向上に資するため、部門ごとに目標を定め、様々な活動を展開していきます。

部門紹介およびミッション

教育改革部門

  • 大阪大学の教育活動に関する中期目標・中期計画の達成に向けた活動
  • 世界水準の教育活動を維持するための教育の内部質保証サイクルの構築
  • 学生の主体的学修を促進するための教学のインフラ整備と強化

国際入試部門

入試改革部門

  • 多面的・総合的評価方法の開発
  • アドミッション・ポリシーの妥当性検証と入学者選抜改善
  • 入学者選抜業務を専門的に担う人材の育成
  • 公正な評価に必要な高校データベースの構築・運用
  • ウェブ出願システムの開発・運営

高大接続部門

  • 高校との高大連携事業の実施
  • 教育委員会との高大連携事業の協働
  • 学内の関係部局との事業推進のマネジメント
  • 「探究学習」を活性化するための教員向けセミナーの提供

  • 「高校との連携活動」のページへ
 

スタッフ紹介

センター長 教授
川嶋 太津夫
副センター長 教授
深瀬 浩一(理学研究科・兼任)
教授
進藤 修一(言語文化研究科・兼任)
特任教授
ジム ローリンズ(オレゴン大学とのクロスアポイントメントによる)
特任教授
スーザン アルバーティン(AAC&Uとのクロスアポイントメントによる)
教授
三森 八重子
教授
山下 仁司
准教授
安部 有紀子(全学教育推進機構・兼任)
准教授
和嶋 雄一郎
特任講師
石倉 佑季子
特任講師
田川 千尋
特任講師
吉本 真代
特任助教
井ノ上 憲司
特任助教
金 泓槿
特任研究員
大友 弘子

事務担当(本部事務機構 教育・学生支援部 入試課)

課長補佐
田中 雅士
係長
森 宏之
事務職員
綾城 香代子
特任事務職員
篠木 久美
特任事務職員
森田 吉美
事務補佐員
山本 聡子

組織図

組織図 画像