OUTREACH

高校との連携活動

高大接続部門では、大学進学を希望する高校生や高等学校関係者のみなさんに、大学の教育・研究内容を知っていただくための活動や、意欲的な高校生に早期から大学の研究に触れてもらうプログラム(SEEDS)の提供およびSGH・WWL・SSH指定校等を中心とした探究学習の指導・支援を行っています。

【お知らせ】
・高校向けに「阪大生による探究学習アドバイス(オンライン)」を始めます。
 応募方法など詳細はこちらをご覧ください。

大阪府教育委員会との連携協定に基づく活動

大阪府教育委員会と2012年に締結した高大連携に関する協定に基づき、協定校であるグローバルリーダーズハイスクール(GLHS)10校(北野、豊中、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田)を対象として、本学の学びを体験してもらう「GLHS阪大ツアー」、課題研究発表会「GLHS合同発表会」、各高校との連携活動を実施しています。

GLHS阪大ツアー

大阪大学の特徴や魅力、教育研究などについて紹介する特別企画。GLHS10校の1~2年生を対象に、大学概要説明と各学部による模擬講義を実施しています。高校生自らが参加する双方向性の高いものなど工夫が凝らされた模擬講義を行い、高校生の知的好奇心を喚起します。

GLHS合同発表会

GLHS10校において選抜された代表10組の高校生が、日々取り組んでいる課題研究の成果発表を行います。互いに刺激を受け、切磋琢磨し、学習や進路に関する意欲を高め合うとともに、問題解決能力やプレゼンテーション能力の向上を目指します。

WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムへの協力

大阪府立北野高等学校を拠点校、GLHS9校を連携校として、文部科学省から大阪府教育委員会が指定を受けた「WWLコンソーシアム構築事業」に協力しています。

各高校との連携活動

協定校各校と連携活動を行っています。

兵庫県教育委員会との連携協定に基づく活動

兵庫県教育委員会と2014年に締結した高大連携に関する協定に基づき、協定校19校を対象として、課題研究発表会「国際問題を考える日」や各高校との連携活動を実施しています。

イベント「国際問題を考える日」

兵庫県教育委員会・WHO神戸センター・大阪大学の主催で、毎年、兵庫県の高校生を中心に、国際問題を考えるための講演や高校生によるパネルディスカッション、ポスター発表を実施しています。

大阪教育大学附属高校との連携協定に基づく活動

大阪教育大学附属高校と2015年に締結した高大連携に関する協定に基づき連携活動を実施しています。

各高校との連携活動

探究学習に関する連携活動

大阪大学では、SGH・SSH指定校などとの探究学習を通じた連携を行っています。各学校での探究学習の取り組みに対する教員や学生による指導・助言や、高校教員向けの研修を行っています。

高校教員向け「探究学習指導セミナー」

高校教員を対象として、探究学習の指導に関するセミナーを行っています。毎年8月に入門編、12月に入門編修了者を対象とした応用編を開催しています。

各高校の探究学習への協力

各高校で取り組んでいる探究学習への指導・助言等を行っています。

関連記事・活動報告

雑誌での「探究学習指導セミナー」の記事や探究学習に関する連携活動のレポートなど。

高校生の大阪大学附属図書館の利用について

高校生の方も探究学習の情報収集等のために、大阪大学図書館をご利用いただくことができます。(←現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学外の方はご利用いただけません。)

阪大生「高大接続サポーター」による連携活動

大阪大学では、高大連携活動に協力してくれる学生を「高大接続サポーター」として募集し、大学紹介や探究学習のアドバイスなどで活動してもらっています。現在、学部1年生~博士後期課程3年生まで320名が登録しています。

高大接続サポーターによる連携活動

学生による学部説明や大学生活・研究内容の紹介、探究学習のアドバイス等を行っています。

大阪大学 学生の方へ<登録案内>

高大接続サポーターに関心のある方はこちらをご覧ください。

その他の連携活動